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zoom RSS 転載記事です。

<<   作成日時 : 2011/01/07 10:46   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

ayano's space様からの転載記事です。
Click
http://blogs.yahoo.co.jp/ayano_2006/17525320.html

以前、認知症の名医と呼ばれるDrとお話する機会がありました。
認知症の御利用者様、御家族様、スタッフが同席。
その方の今後とケアの方針を聞きたくて。

御家族様も長年の御付合いがあるとかで、そのDrには100%の信頼をしておりましたが。

たかPなのは良しとして...。

そこに同席したスタッフの感想。

違う...。
この利用者様はそうじゃない。

その名医と呼ばれるDrは、症状から一般論としての見解。
私達が意見したらキレ始めてしまい。

まあPCで検索すれば、直ぐヒットする程の名医様なんだから、たかが平介護士がトヤカク言ってもね。

と思ったら、数カ月後、その利用者様、見る間にレベルダウン。
後日、セカンドオピニオン受けたら「なんでもっと早く気が付かなかったの?」って別のDrに怒られました。



この転載記事を読んで、如何に‘名医‘とか‘評判‘とかを過信するのが危険だと再確認させて頂きました。
御本人様、御家族様の怒り、無念さを晴らす方法は、若輩の私にはもちろんありませんが。
でもこの様な事実がある事を知って頂く事は出来ると思いましたので、転載の御協力をさせて頂きました。
以下、全文掲載です。

From〜akubi





『乳ガンだったなんて・・・』

実の妹、たった一人のかけがえのない
可愛い妹

彼女の左の乳房に、乳ガンが見つかりました。

病気になってしまったのは仕方のないこと・・・

それよりもね。
彼女が乳がんになってしまったことより、
皆さんに伝えたい重要なことがあります。


それは・・・・

妹は、4年前から、
左の乳房に異常を感じ、
病院へ行って検査をしていました。

はじめは近所のお医者様に行っていたのです。
そこで、ガンの疑いもあると言うことで、大学病院にかかり検査を受けるように指導を受けました。
その病院の紹介状で、ある大学病院に行っていたのですが、
その病院の評判は、「良くもなく悪くもなく」でした。そこで、もっと良い病院はないものかと、
妹は、ある日、ご来店いただいた、医師をご主人に持つお得意様に、相談しました。

そのお客様と、ご主人の紹介で
某病院の有名なN先生を紹介していただきました。

ネットや本などで、乳ガンの名医として、とても有名で名前の知れた先生です。
ネットでは、いろんな良い情報で検索をしても、
必ず上位10位以内に、名前の出てきます。
乳ガンで有名な病院と、名医と呼ばれている先生だから
ネット検索などでも、評判の良いということで出てくるのです。

妹は、この某病院とN先生を紹介していただいたおかげで、
これで、身体のことを心配しないで済む。
誰もが、認めている先生だからと
安心してN先生にお任せすることができたようです。

その先生の、はじめの診断は、良性の腫瘍ということでした。

良性の腫瘍でもいつ悪性になるかもしれないのが
悪性ガンという知識くらいは持っていました。

当然、そのまま放置することなく
この4年間の間、
3か月〜半年に1度の検診は、欠かしていません。
何度・・・数少ない休日を、通院に費やしたことでしょう。

その間に妹自身、乳房にしこりのようなものを感じ医師に訴えました。

医師の結論は、触診と以前の検査結果を見るだけで、
「両性の腫瘍ですので、心配はありません」

その後、乳首から微量ですが
血と膿のようなものが出てきたそうです。
その後も、何度か、N医師に伝えました。

N先生の診断は、触診と以前の検査結果の判断のみで、
「両性の腫瘍ですので、心配はありません」
とのことで、大した検査はしないまま・・・・・

妹に言わせると・・・・
この時点で・・・・検査しなくてもわかるのかな?
と思ったそうですが…
お得意様の紹介と言うことで、遠慮して強く言えなかったようです。

妹は私とは全然正反対の性格。
とても思いやりのある、心優しい子です。
疑問はあったものの
「お客様やご紹介いただいたご主人のお医者様にも悪いし」と、
お客様の顔、立場を気遣い
「有名な乳がんの名医だから大丈夫だろう・・・」
思っていたようです・・・

この頃には、すでにはじめての検査から2年が経っていました。
しこりが大きくなってきたのを実感した妹は、もちろん3か月〜半年に1度の検診を続けました。
もちろん検査結果は、いつもと同じ。

私は、昨年、セカンドオピニオンをすすめました。
しかし・・・・妹は
「お客様&ご主人様に失礼だから・・・・」
と言って、行かなかったのです。
この時、私が妹に強く言って
無理やりにでも、セカンドオピニオンに
連れて行かなかったのだろうと、悔やんでも悔やみきれません。

いままで、1年間に3〜5回の病院での検診これを3年半続けてきた。


2010年2月の検診の日
妹は、乳首からの出血をまた訴えた。
妹がN医師に言われた言葉は驚くべき言葉。

「市や区でやっている乳ガン検診で、引っかかったら来てください」

さんざん、
医師の元での検査を求めて
数少ない休日を検診に使っていたのに、
毎度、検診料&診察料を払って通院していたのは、なんだったんだ!

妹は、
怒り狂う私をなだめながら
7月末に区でやっている検診へ行った。

もちろん、区の乳ガン検診の診断結果は、
「早急に医師の元で乳がんの検査を受けてください」

そこで、
8月に某病院へ行き再診。
N医師に、区の検査結果を伝える。

N医師、急いでカルテを見直し、慌てた様子を見せたそうだ。

そこで初めて、乳がんの検査らしい検査の予約を取り始めた。
採尿・採血からマンモグラフィ、超音波、などなど・・・・
乳がん検査に必要なすべての検査の予約。

今更かよ!!!!


8月末日に、N医師より 聞かされた検査結果

悪性乳ガンにより
 左の乳房全摘出


ガンは2個あり
1つは、6cmのも及ぶ大きなものなので
10日後に手術します! (医師の言葉)


こんなこと!!!あり得るか!!!!


さんざん、異常を訴えながら4年も通院していたのに、
最後は区の検査結果に驚いて、やっと検査
そして・・・全摘出

おまえそれでも医者か!!!!

6cmの悪性ガンに育てたのはおまえじゃないか!!!!!

なぜ、今まで患者の声に耳を傾けなかった!!!!
まるで証拠隠滅でもするかのような早過ぎる手術の日程。


納得いかない私は
この、2ヶ月間自分にできる全てのことをしてきました。

もちろん、病院を癌研に変えて
セカンドオピニオンを依頼。
すべて再検査してもらいました。
その他にも、乳ガンで有名な病院にも、2か所いきました。

全ての病院での検査結果は

悪性乳ガンにより
 左の乳房全摘出


どこの病院でも、検査結果は同じ。
6cmというガンは
大きすぎるのだ!!!!
乳房の温存治療は無理な大きさだと言われた。

当然、この医師を訴えようと色々なところへと相談へと出向きました。


そこで私は、その病院に勤める乳腺科の看護師と仲良くなった。
看護師は、我々しまいに同情してくれて
情報を教えてくれたのだ。

彼女が、教えてくれた内容は、驚くべきものだった。

あの先生は、カルテの一番上に書かれている
病名を見て、患者を選んでいるんです。

有名な先生だけに、頼ってくる患者の数も莫大なんです。
だから、先生にとって
全ての患者1人1人を見ることはできないんでしょうね。

重病患者だけを、カルテの内容を再確認し、
ちゃんと診察をしているんです。
その重病患者が、N先生の元で回復すれば
名声があがるからなんです。
過去もそうやって、名前を上げてきたのです。

妹さんは、はじめに検査した時は
(4年前に初めてN医師を訪ねた時)
良性の腫瘍だったので、
カルテの一番初めの日時に、良性腫瘍と書かれていたので、
その次の、ページはめくっていないのでしょう。
めくってさえいれば、必ず再検査が行われていたはずです。


                   ・・・・・看護師さんより
                  (某病院の看護師さんありがとう)

妹のガンは
N医師の怠慢によるものだった!!!!

完璧な医療ミスじゃないか!!!


この話を聞き
私は、どれだけN医師を恨んだことでしょう。
どれほど、怒り狂ったことでしょう。

某病院とN医師を訴えるために
弁護士・司法書士・医療裁判経験者・医療裁判専門相談室 etc・・・
様々なところを訪ねた。

そして・・・
専門知識のある人たちの意見は全て

医療裁判を個人で争って勝った例はほとんどない。
お金が莫大にかかって泣き寝入りをするだけ。
勝てない裁判と分かっているので、腕のある弁護士は断るケースが多い。


患者が死んでいないので、まず勝てないでしょう。
例え患者が、死んでも、個人の戦いでは、
なかなか勝てないのが、現状です。

医療裁判に使う資料を判断するのも 医師。

N医師が、有名な先生なら尚更、その検査結果に
反論する結果を出してくれる医師は少ないでしょう。

多くの医療裁判を知っている人たちの見解だ。


もちろん、
警察にも相談した。

患者が死んでいないと、被害届けで終わるか、
起訴できないことが多い。と言われた。

妹が手遅れで死ねば、
N医師を訴えることができると言うのか????

「警察は弱者の味方にはならないのか!」と騒ぎ立ててみた。
「警察が守ってくれないなら、自分でやる!」
「ネットで固有名詞を出して、炎上させてやる!」と、
怒りをあらわにしてやったが・・・・

「そんなことをすれば、我々警察は、あなたを逮捕しなければならない」
「それは、我々警察にとっても大変つらい結果になるので、やめてください」
と言われた。

妹の顔が浮かんだ。

そんなことをしても、医師は
平然と医者を続けていく。
苦しむのは、妹だけだ・・・
私が逮捕でもされたら、妹がさらに泣くことになる・・・
妹を悲しませたくはない・・・・

我々、一般人は 何もできないのか・・・

ピンクリボン活動。
私や妹のように、医療ミス・医師の怠慢により
苦しんだ患者や家族、遺族が集まる会があるらしい。
ロビンもこのような会での、ボランティア活動を考えています。

でもね。
その前に

このカミカミロビンのブログを読んでくれている人たちに
知ってもらいたいの。
医療の現状。

もちろん、N医師のような人ばかりじゃないことは
わかっている。
寝ないで頑張っているお医者様も たくさんいるはず。
でも・・・・
中には、N医師のような医師もいるのだ。

ロビンは、このブログを読んでくれた方々に言いたい。

ネットでの評判だけを、鵜呑みにしないでください。
本やTVに出ているからって、良い病院、優れた医者と
決めつけないでください。

もしも、あなたや あなたの家族が
大きな病気になったり、疑いがあったら
1つの病院・1人の医師に頼らないでください。
どんなに、紹介者に借りを作ることになっても、
どんなに、紹介者の顔をつぶす結果になっても、
必ず、いくつかの病院で検査を受けてください。

そして、あなたやあなたの家族が
心から信頼できる医師を探してください。


もし、
お医者様が、この記事を読んでくれていたら、
(失礼ではありますが、言わせてください。)
あなたはこんな過ちを犯さないと信じています。
もし、あなたの周りに、こんな医師が居たら正しい道へと、導いてください。

もしも、この記事を読んでいただいてる人の中に、
医療関係者の人が居て、あなたの勤務先で
このようなことが、起きているとしたら勇気を持って内部告発をして下さい。


そして、ロビンから
もし・・・贅沢なお願いすることが許されるのなら


このブログ記事のリンクを、貼っていただけないでしょうか?



この記事をコピーしてご自分のブログに、貼っていただいても構いません。

現実に、起こっている事実として、社会に広めて
いかれたらと考えているのです。
なぜなら・・・・
1人でも多くの人に、
現実の医療の実態を、知ってもらいたいのです。
同じ思いをする人を、もう見たくないのです。

1人でも多くの犠牲者を出さないためにご協力いただける方を求めています。



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驚いた

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
転載にご協力、心より感謝いたします。
アメーバ、yahooだけでなく、いろいろな方に記事を読んで知っていただけたら幸いです。
ありがとうございました。
ayano
2011/01/07 20:48
ayano様
おはよう御座います。
御訪問ありがとう御座いました。
私の書く記事はオチャラケの内容が多い為、この様な記事を転載する事自体、失礼に値するのでは?とも感じましたが、記事元様の御言葉。
>1人でも多くの犠牲者を出さないためにご協力いただける方を求めています。(記事元様の方にはアクセス出来ませんでした)の御気持と内容に思う所あり、転載をさせて頂きました。
あまり人気があるブログでは有りませんが、1人でも多くの方に見て頂ければ。
そして小さな声が大きな声に繋がる様、陰ながら御祈り申し上げます。

akubiです。
2011/01/08 10:05

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